【走り方教室】速く走るための腕振り3つのコツ:行徳・本八幡で子どもの走り方改善
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「うちの子、走るのが遅くて…」「腕の振り方がバラバラで力が逃げている気がする」そんなお悩みをよく聞きます。実は走るスピードは、腕振りを改善するだけで大きく変わります。今回は、速く走るための腕振りのコツを3つ紹介します。
なぜ腕振りが重要なのか
走るときの腕振りは、単なる「バランス取り」ではありません。腕の動きは下半身の動きと連動しており、腕をしっかり振ることで足の回転数(ピッチ)が上がり、推進力が生まれます。腕振りが小さいと足も小さくしか動かず、スピードが出ません。
コツ1:肘を約90°に曲げてコンパクトに振る
腕を伸ばしたまま振ると重く、ロスが生じます。肘を約90°に曲げることで腕が軽くなり、素早い振りが可能になります。ポイントは「肘を後ろに引く」意識を持つことです。前に出すのではなく、後ろへ引く動きが推進力につながります。
コツ2:手はグーではなく「卵を持つ」感覚で
手をギュッと握ると肩や腕に余計な力が入り、スムーズな腕振りができません。親指と人差し指で輪を作るように、軽く握った状態が理想です。力を抜くことで腕全体がリラックスして動かせます。
コツ3:左右に振らず「前後に振る」
腕が左右にクロスするように振ると体がねじれ、エネルギーがロスします。腕は体の正中線を越えないように、まっすぐ前後に振ることが大切です。視線を前に向け、肩のラインを平行に保って走りましょう。
まとめ
腕振りは練習で必ず改善できます。①肘90°でコンパクトに ②手を軽く握る ③前後に振る。この3点を意識するだけで、走りのスピードと効率が上がります。
ボディインプルーブ行徳店では、子ども向けの走り方教室を行っています。対象・開催日時はキッズアカデミーでご確認ください。速く走りたいお子さんはぜひご相談ください。
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